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その他のコーヒー

ブラックで飲んだり、砂糖やミルクを少量入れて飲んだり…コーヒーの楽しみ方はそれだけではありません。カプチーノやカフェオレなど、牛乳や生クリームを使ったアレンジコーヒーも色々とあります。普通のコーヒーとは、見た目や味も異なります。ここでは、様々なアレンジコーヒーの作り方を紹介しましょう。

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エスプレッソの入れ方

エスプレッソ

まず、カプチーノやカフェラテを作る際のベースとなる、エスプレッソの入れ方(直火式)を簡単に説明しようと思います。


1. エスプレッソマシーンの上部と下部のポットを外して、下のポットに杯数分のお湯を入れましょう。
2. バスケットと呼ばれる部分に、エスプレッソ用の深入り極細挽きコーヒーの粉を入れます。このとき、専用器具を使って粉が溢れ出そうになるくらいに詰め、表面を平らにならしましょう。
3. 上部のポットをしっかりセットして、火にかけましょう。
4. 下部のポットに入っているお湯が沸いて、何もなくなれば完了です。カラカラという音がしたら、火からおろしましょう。

カプチーノ

カプチーノ

カプチーノは、エスプレッソにフォームミルク(ホットミルクを泡立てたもの)を加えたものを言います。好みに応じて、ココアパウダーやシナモンパウダーを加えてもいいでしょう。


材料(コーヒーカップ1杯分)

エスプレッソ:40cc、牛乳:100cc、ココアパウダーまたはシナモンパウダー:適量(お好みで)

作り方

1. エスプレッソマシーンまたはミルクフォーマーを使って、フォームミルクを作りましょう。場合によってはフォームミルクではなく、泡立てた生クリームを使うこともあります。
2. 前もって作っておいたエスプレッソをカップに注ぎ、そこにフォームミルクを加えましょう。
3. 最後にお好みで、ココアパウダーまたはシナモンパウダーをふりかけたらカプチーノの出来上がりです。

カフェラテ

カフェラテ

カフェラテは、「ミルクコーヒー」という意味になり、多めのスチームミルク(蒸気などで温めた牛乳)にエスプレッソを加えたものを言います。好みに応じて、少量の砂糖を入れてもいいでしょう。


材料(コーヒーカップ1杯分)

エスプレッソ:40cc、牛乳:120cc、砂糖:少々(お好みで)

作り方

1. 100cc分の牛乳を温めて、スチームミルクを作りましょう。そして、そのスチームミルクをカップに注ぎ入れます。
2. そこに、前もって作っておいたエスプレッソを加えましょう。残りの牛乳でフォームミルクを作り、その上にのせます。
3. 最後にお好みで、砂糖を加えたらカフェラテの出来上がりです。

カフェオレ

カフェオレ

カフェオレは、レギュラーコーヒーに同じ量のスチームミルク(蒸気などで温めた牛乳)を入れたものを言います。好みに応じて、キャラメルシロップやアーモンドシロップを加えてもいいでしょう。


材料(コーヒーカップ1杯分)

レギュラーコーヒー・牛乳:各90cc、キャラメルシロップまたはアーモンドシロップ:適量(お好みで)

作り方

1. 入れたてのレギュラーコーヒーをカップに注ぎ入れましょう。
2. 牛乳を温めて、スチームミルクを作り、それをコーヒーに加えましょう。
3. 最後にお好みで、キャラメルシロップまたはアーモンドシロップを入れたらカフェオレの出来上がりです。

ウィンナーコーヒー

ウィンナーコーヒー

ウィンナーコーヒーとは、日本独特の言い方で、泡立てた生クリームをたっぷりのせたコーヒーのことを言います。オーストリアの首都ウィーンから名付けられました。ウィーンでは、ウィンナーコーヒーに近いものを「アインシュペンナー」と言うそうです。


材料(コーヒーカップ1杯分)

レギュラーコーヒー:120cc、生クリーム:40cc、砂糖:7g(うち、生クリームに4g)

作り方

1. 砂糖4g生クリームに加え、ホイップ(七分立て)しましょう。
2. 入れたてのレギュラーコーヒーをカップに注ぎ入れ、残りの砂糖を加えましょう。
3. 最後に、ポイップした生クリームをコーヒーにのせてウィンナーコーヒーの出来上がりです。混ぜずに飲みましょう。

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