コーヒー気分

健康に関する疑問

“コーヒーの飲みすぎは体に良くない”などと、よく言われますよね。コーヒーに限らず、何でも飲みすぎてしまうのは、胃腸に負担をかけるので、健康に良いことではありません。ここでは、多くの人が疑問に思っているコーヒーと健康に関する疑問をQ&A形式で紹介しています。

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Q1.どうして気持ち悪くなるの?

A

コーヒーを飲むと気持ち悪くなるという人がいますが、軽い症状であれば基本的にはコーヒーが直接関係しているのではないと思われます。コーヒー飲む前の食事、またはコーヒーとともに摂った食事に何らかの原因があると考えられています。その他、一度にたくさん飲んだり、自宅で焙煎している場合には焙煎不足、もともと体質的に合わないなどの理由が挙げられます。

Q2.心臓には良くない?

A

コーヒーが、心疾患などを引き起こすというわけではありません。なかには、カフェインに敏感に反応する人もいますが、カフェインが心疾患の症状を悪化させるということはありません。ただ、心臓の悪い人はコーヒーを控えるように言われるのには、コーヒーをたくさん飲む人に、喫煙者や油っこい物好きの人が多いとされるためなのです。タバコや脂肪分の摂り過ぎは、心疾患の悪化につながるので、それらを減らす目的で心疾患がある人はコーヒーを控えめにしたほうがいいでしょう。

Q3.胃腸の弱い人は飲めない?

A

コーヒーを飲む量や時間帯に注意すれば、胃腸の弱い人でも大丈夫です。カフェインは胃の働きを活発にし、胃液の分泌量を増やします。そのため、空腹時にコーヒーを飲むと、胃液が空っぽの胃を刺激してしまいます。もともと胃腸の弱い人はこれによって、さらに胃腸にダメージを与えることになりかねません。一方、食後のコーヒーは消化を促すため、おすすめです。健康を害さないように、適量を楽しみましょう。

Q4.妊娠中に飲んでも平気?

A

妊娠中は、コーヒーを控えることをおすすめします。カフェインによって妊娠を継続できなくなってしまう可能性が高くなることが報告されていますが、これに関してはまだ研究の余地があります。妊娠中でもコーヒーを楽しみたい人は、医師に相談してみるといいでしょう。また、カフェインレスのコーヒーを試してみるのも1つの手です。

Q5.夜飲むと眠れなくなるの?

A

夜にコーヒーを飲んだ人が皆、眠れなくなるわけではありません。ですが、人によっては睡眠の妨げとなることが考えられます。普段から寝つきの良くない人などは、夜のコーヒーは避けたほうがいいかもしれません。

Q6.ダイエットできるってホント?

A

ただ単に、コーヒーだけを飲んでいてもダイエットにはなりません。コーヒーを飲んだ後で運動を行うことをおすすめします。コーヒーを用いたダイエットについては【コーヒーでダイエット】のページでも説明しているので、参照してください。

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