コーヒー気分

オフィスコーヒーのサービス

コーヒーを飲む社員が多い会社では、オフィスコーヒーのサービスを使っているところもあるのではないでしょうか。全体会議のときや急な来客時にもすぐに入れることができるので、とても重宝します。ここでは、便利なオフィスコーヒーのサービスについて説明していくことにしましょう。

[ スポンサードリンク ]

どんなサービス?

みなさんの会社では、オフィスコーヒーサービスを利用していますか?このサービスは、一般的に月に1ケース程度のコーヒーを続けて購入することを条件として、コーヒーサーバーや備品を無料で貸してくれる…というものです。また、アフターフォローもしっかりしていて、故障や破損時にも無料で対応してくれます。なんとも便利なサービスなのです。

メリットは?

コーヒーサーバー

コーヒーサーバーもそれほど高くはないですし、少し値段が張るとしても社員みんなで使うことを考えればいいのかもしれません。また、コーヒーも銘柄などに特別こだわりがなければ、通販やスーパーなどでも安く買うことができます。ですが、万が一の故障時などを考えると、オフィスコーヒーのサービスを利用したほうが色々と便利なことも多いでしょう。何と言ってもコーヒーの連続購入で、コーヒーサーバーの貸し出しが無料という点が嬉しいですね。

サーバーの特徴

さて、オフィスコーヒーサーバーには具体的にどんな特徴があるのでしょう?その主な特徴を紹介します。

大人数分も短時間で

休憩中

取り扱っているコーヒーサーバーは会社によって違うため、その特徴も多少異なりますが、多くのサーバーに共通していることは、ある程度のまとまった人数分を短時間で入れることができるという点です。約10人分のコーヒーを3分くらいで入れることができるので、急な会議などの際にも安心ですね。タンクに水を入れて沸かしておけば、コーヒーをセットし、水を注ぐだけでいつでも抽出できます。このように、職場で使うものだからこその便利な機能が備わっていることが、オフィスコーヒーサーバーの特徴と言えるでしょう。

煮詰まらない

なかには、煮詰まりを防止する機能が備わったコーヒーサーバーもあります。コーヒーを入れてから、すぐ飲み切らずに時間が経つと煮詰まってしまい、美味しくなくなります。煮詰まり防止機能付きのコーヒーサーバーなら、マイコン制御によって温度調節を行い、常時適温を保つことができます。さらに、しっかりとしたフタ付きでコーヒーの蒸発を防ぎます。とはいえ、夕方まで美味しいコーヒーを飲むためには4時間くらいで一度入れ換えることをおすすめします。

給茶機サービス

仕事の合間に何か飲みたいけれど、コーヒーは苦手でお茶やジュースなど他の飲み物を持ち込んでいるという人もいるでしょう。社内にそういった人が多い場合、オフィスコーヒーサービスの会社では、給茶機サービスを行っているところもあります。いちいちペットボトルのお茶などを買って飲んでいるなら、社内に給茶機があると便利ですね。給茶機には茶葉を使うタイプと、粉末のお茶を使うタイプがあります。粉末のお茶を使う給茶機は、出がらしの処理をする心配がなく、後始末がラクにできます。お茶くみのコスト削減にもつながりますね。また、日本茶だけではなく、紅茶などが味わえるタイプも人気です。

ケータリングサービス

オフィスコーヒーのサービスを行っている会社の多くは、同時にケータリングサービスも行っています。ケータリングのサービス内容は、飲み物だけではなく、軽食やお弁当など食事の提供、シェフや配膳人などのスタッフの派遣まで様々です。

こんな時に…

会議や商談をはじめ、懇親会、展示会、イベント会場、パーティーなど様々なシーンでケータリングサービスは役立ちます。なかでも、パーティーなどの際には、企画立案から配膳スタッフ、手土産に至るまでトータルサポートしてくれる場合もあるので、必要なときは事前に問い合わせてみましょう。

[ スポンサードリンク ]
基礎知識のカテゴリーへ
コーヒーと健康のカテゴリーへ
コーヒーの入れ方のカテゴリーへ
雑学のカテゴリーへ